お知らせ

高校生トラベル® 小学校総合学習プロデュース (前山小学校・中金小学校6年生足助散策)

6月28日(金)雨が降りしきる中、観光ビジネスコースの2・3年生が豊田市立前山小学校と中金小学校の6年生児童を招き、足助の町並み、香嵐渓などの名所10カ所をチェックポイントとして巡るシールラリーを開催しました。

足助高校の3年生は、今日のためにチェックポイントの選定やマップ・シールのデザイン、クイズの作成や家族向け観光プランのチラシ制作など、準備をしてきました。

今年はこれらに加え、指令書にある写真スポットと同じ写真を撮るミッションも用意し、 全て達成した班にはオリジナルのスタンプを押しました。

一日を通して、小学生の皆さんと交流することができ、本校にとっても大変意義のある活動となりました。

なお、テレビ局2社、新聞社1社がシールラリーに同行し、高校生、小学生ともに取材を受けました。

今回参加してくれた小学生の皆さんが、家族と一緒にまた足助の町へ観光に来てもらえることを楽しみにしています。

6月足助スタディツアー3日目

新渡戸文化高校生徒の足助スタディツアー3日目は、旭地区の廃校をリノベーションして活用している「つくラッセル」を訪問しました。

かつては校長室だった木のぬくもりを感じるお部屋で、つくラッセルを運営するM-easy代表の戸田氏に、ご自身の移住の経緯や活動内容、つくラッセルの関係事業所について、詳しく説明をしてもらいました。

講話後は、まき割り体験をし、疲れた後の昼食は沖縄料理店の仕出し弁当で腹ごしらえ。職員室だったお部屋で、居合わせた様々な人とおいしいアイスをほおばりながら、会話を楽しみました。

昼食を終えると、あっという間に東京に向けて出発する時間がやってきて、2日間を過ごした田園風景の広がる旭地区をあとにしました。

自然界隈で仲間と過ごした3日間が、今後のプロジェクトに生かされることを願っています。

6月足助スタディツアー2日目

6月足助スタディツアー1日目

6月12日(水)、新渡戸文化高校の1年生5名が参加する足助スタディツアーが始まりました。

今回で3回目となるスタディツアーのコンセプトは、「過疎地域の課題解決」です。

初日は、東京から足助までの移動と、足助高校観光ビジネスコース2年生による交流会を行いました。

香嵐渓では、「かくれ隊」「みつけ隊」「観光者」に役割を分けた、観光をしながら楽しめる「みっけ」というかくれんぼを企画し、親睦を深めました。

「みっけ」終了後は、巴川で川遊び。

その後は足助の町並みにある和菓子店を周りながら散策し、宿泊地である旭地区の古民家に向かいました。

令和6年度小学校総合学習プロデュース準備

観光ビジネスコースの3年生が、毎年実施している豊田市内の小学6年生向けプロジェクト「小学校総合学習プロデュース 」の準備として、足助の町並みや香嵐渓を散策しました。

観光ビジネスコースの「課題研究」の授業時間に、チェックポイントの選定やルート確認、写真の撮影などを行いました。

小学生の学びが充実したものとなるよう、今後も準備を進めていきます。

高校生トラベル® 第3回豊田市山村バスツアー ~小原和紙・中馬のおひなさんツアー~

豊田市からの委託業務、足助高校「高校生トラベル®」による第3回の山村ツアーを、2月28日(水)に開催しました。

山村地域を巡る3ルートを企画した内の第3弾で、小原和紙のふるさとでの紙すき体験、足助の古い町並みで開催中の「中馬のおひなさんスタンプラリー」を体験できるツアーを開催しました。

小原和紙のふるさとでは、和紙工芸体験館で字すき体験を実施し、参加者の皆さんが思い思いの一字を和紙に表現しました。完成を待つ間、小原和紙美術館での鑑賞を楽しみました。

また足助の町並み散策では、中馬のおひなさんで賑わう町を観光ビジネスコースの3年生2名と、2年生12名が案内しました。散策後は、足助交流館に集まり、参加者の皆さんから本日の思い出を高校生に語ってもらいました。

参加者の皆さんのアンケートでは、初めての紙すき体験や、高校生との交流がとても楽しかった、との回答が多くを占めていました。

今年度3回実施した豊田市山村バスツアーは、学びの集大成となる観光実践となりました。

豊田の山里・地域づくりフォーラムゲスト講演

2月23日(金・祝)に、豊田森林組合にて足助高校の観光ビジネスコースや探究学習プログラムの活動報告のため、ゲストとして足助高校の観光ビジネスコースの3年生3名が招かれました。

豊田市の中山間地域の振興を目的に、この地域で活動を展開している事業所や関係人口の皆さんとの交流の場として開60名を超える参加者の前で、本校観光ビジネスコースの生徒が、今年度の観光ビジネスコースのプロジェクトの報告をし、また自身が関わった探究学習プログラムについて報告をしました。

第11回高校生ビジネスプラン・グランプリ東海地区発表会

2月17日(土)に名古屋大学にて開催された第11回高校生ビジネスプラン・グランプリ東海地区発表会にて、全国ベスト100に選出されたプランのプレゼンテーションを行いました。

新渡戸文化高校の生徒が考えたプロジェクト「東京・足助スタディツアー」を基に、足助高校と新渡戸文化高校の生徒で、「高校生トラベル×スタディツアー ~高校生の作る未来の修学旅行~」としてビジネスプラン化しました。

香嵐渓が観光客で混雑する期間以外の時期の平日の閑散期に、少人数の修学旅行生を受け入れることで、足助の宿泊施設の稼働率を上げるプランです。

昨年度に続く出場となり、審査員からは昨年度からグレードが上がっていることや修学旅行のリノベーションである、との評価をいただきました。

発表後は、他の出場校の生徒との交流の場もあり、また特別講演者とのパネルトークも行われ、新たな視野を広げる貴重な機会となりました。

高校生トラベル® 第2回豊田市山村バスツアー ~足助の歴史・稲武の名産品ツアー~

3年生観光ビジネスコースの生徒が、豊田市からの委託業務、足助高校「高校生トラベル®」による第2回の山村ツアーを、1月31日(水)に開催しました。

山村地域を巡る3ルートを企画した内の第2弾で、足助城の見学、足助の古い町並み散策、ジビエ料理で有名な井筒亀での昼食、道の駅どんぐりの里いなぶでの買い物やほうらいせん吟醸工房での酒造り見学を実施しました。

戦国時代の山城を再現した足助城には、参加者の多くが感銘を受け、季節ごとに表情が変わるお城にまた訪れたいと口を揃えていました。

また町並み散策では、観光ビジネスコースの3年生が観光案内をしながら、昼食会場へ行き、一緒に「猪すき膳」を堪能しました。高校生とはここでお別れとなり、参加者の皆さんは別れを惜しんでいました。

午後は道の駅でのショッピング、そしてほうらいせん吟醸工房ではお酒の製造工程を杜氏さんに説明してもらい、山の恵を生かした酒造りについて学ぶ機会となりました。

第3回のバスツアーは2月28日に実施予定で、小原和紙の紙すき体験と中馬のおひなさんスタンプラリーへの参加を企画しています。

令和5年度 最終発表会

1月26日(金)5・6限に、令和5年度の各種プロジェクトの最終発表会を本校の地歴公民科室にて開催し、 全校生徒やオンライン視聴者に向けて配信も行いました。

会場には学校運営協議会委員、協力事業者、PTA常任委員の皆さんなど、多くの関係者が会場に訪れ、探究学習プログラムや観光ビジネスコースの実践プロジェクト、ミュージックビデオ、ルールメイキングプロジェクトの発表に耳を傾けていました。

観光ビジネスコースからは、

「足助スタディツアー」

「ラジオCM」

「ポストカード」

「あいちまちづくりアワード」

「小学校総合学習プロデュース」

「インバウンド」

「豊田市山村地域バスツアー」

「ミュージックビデオ『足助で超 good time』」

「 日本政策金融公庫主催 高校生ビジネスプラン・グランプリ『高校生トラベル×スタディツアー~高校生が考える未来の修学旅行』(全国ベスト100に入選)」

の発表を行いました。

多くの関係者に観覧していただき、また各種メディアからの取材も受けました。1年間の活動を発表し、関係者の皆さんに感謝の気持ちを伝える場ともなりました。